ホームページ制作

ホームページ制作の最近の傾向と効果

 近年、スマホの著しい普及によりさまざまな情報がいつでもどこでも簡単に入手できるようになりました。
また、google、yahooなどの検索エンジンによって「欲しい情報を 適確に」入手することも可能になりました。このためどの業界もWEB技術を駆使してサービスの拡大、ビジネスチャンスの創出、各種サポートなど形を変えながらも積極的に情報発信を推進しています。
 情報発信者は、これらの結果を出すためにも、ホームページの構造および情報の内容が閲覧者にとって有益かどうかを一考する時期にきていると考えます。

1.スマホ重視のレスポンシブ化タイプへ

★PC版のサイトをスマホの画面サイズに合わせて最適なレイアウトで自動表示
★ページの読込に負担を掛けないページ構成
★タップしやすいボタンのサイズや位置
★迷わず操作できるナビゲーション
★多彩な機能を盛り込んだサービス

2.大きな画像や動画の使用

大容量時代に入り、大きな写真や動画を多用し、視覚に訴える傾向に。

3.SEO対策(検索エンジン対策)

2大検索エンジンであるgoogle、yahoo japan!のキーワード検索にかかりやすくするためにさまざまな手法をこらして上位表示を目指します。

4.情報コーナーの設置

最新情報は一番閲覧数の高いページです。表紙の目のつく位置に配置して、更新日を記入して知らせます。

5.ターゲットと目的をはっきりさせることで、結果がでる

ホームページの閲覧者はある目的を持ってホームページを訪問することがわかっています。ターゲットを明確にすることで、的確な情報を発信することができるので、自ずと結果もでます。

6.基本となる情報は押さえてあるか

「○○の情報は、他の似たようなサイトで説明しているからうちでは要らない」とお考えの方がありますが、これは間違いです。他のサイトの情報量が充実していたらそちらのサイトに行ってしまいます。基本的な情報は他のサイトで同じような情報があっても自社サイトの中にきちんと持つべきです。

7.ユーザビリティを考慮しているか

サイトは、閲覧者の使い勝手のよい構造になっていることが基本となります。

8.ダウンロードコーナー

定期刊行物や申請用紙などはPDFなどにしてダウンロードができるようにすると活用度がさらに広がります。

9.アクセス解析の重要さ

アクセスログは、表紙のアクセスカウンタとは違い、各ページのリクエスト数(閲覧数)やリンク元が分かりますから、人気ページ、死んでるページがすぐに分かります。これを活用して、閲覧頻度の高いページを充実させたり、人気のないページの見直しを図るなど今後の方向性をたてるのに役立ちます。

10.ページ゙更新システムの活用

最新情報など頻繁に更新する必要のある情報などは「WEB上から更新できるページ更新システム(CMS:コンテンツ管理システム)」があります。このシステムを利用することで将来ホームページの担当者が異動しても「誰もがどこからでも」、特定のソフトを購入することなく、WEBからホームページを更新することができます。
※ページ更新システムは、ホームページの裏側で様々なデータの保存管理・検索閲覧・編集操作を可能にするWEBアプリケーションのことです。
ページ更新システムの詳細はこちらをご覧ください。

11.最後に「ホームページは優秀な営業マン」

営業活動において、決められた活動領域をもつ人間と違ってホームページは決められた活動領域がありません。しかもホームページは24時間365日働いてくれる「モーレツ社員」なのです。
閲覧者自ら情報をさがし求めてやってくるのがホームページですから、それを最大限ビジネスに生かすためにも「どんな情報を どのような形で発信するのか」が「キー」になってきます。
単に会社案内的な情報を発信するだけでは効果も限られてきます。閲覧者がコンタクトをとりたくなるような情報の掲載と双方向でやりとりできるような仕掛け作りが非常に重要となってきます。