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2006年06月25日[日]
 サッカー次期日本代表監督オシム氏就任へ

2006年06月24日[土]
 日本代表チームのワールドカップが終わりました。

2006年06月23日[金]
 日本応援拠点が閉館 ジーコ・ジャパン敗退で

2006年06月23日[金]
 ブラジル、日本を圧倒

2006年06月22日[木]
 俊輔、全快宣言!


2006年06月25日[日]
サッカー次期日本代表監督オシム氏就任へ
サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1次リーグで敗退した日本代表のジーコ監督(53)の後任に、Jリーグ1部(J1)千葉の監督イビチャ・オシム氏(65)が就任する方向であることが24日、分かった。日本サッカー協会の川淵三郎会長が同日、ドイツから帰国、千葉県成田市の会見で明らかにした。

 W杯開幕前に同協会の田嶋幸三技術委員長がオシム氏と会って就任を申し入れた。同氏は現在、欧州に滞在中で、26日に田嶋技術委員長が渡欧して具体的な条件を詰める。

 川淵会長は「オシム氏に絞って交渉を進めている。7、8割はうまくいくのではないか」との見通しを示した。8月末に日本代表の試合を予定しているため、田嶋技術委員長は「就任のタイムリミットは(7月9日に終わる)W杯明けと考えている」と語った。

 川淵会長は既に、新監督選任について理事会の一任を取り付けている。

2006年06月24日[土]
日本代表チームのワールドカップが終わりました。
6月23日早朝、埼玉スタジアムは再び盛り上がっていた。試合開始前には、DJによる日本の応援イベントが行われ、また日本が3−0で勝利するという、サッカーのテレビゲームを用いたシュミレーション映像も流された。

 完全にイベント乗りの会場に少し気圧されながらも、気を取り直して観戦する。

 前半のブラジルは、ブラジルらしさの片鱗は見せるものの、いまひとつ真剣ではなさそうだった。日本にもある程度ボールを持たせてくれたし、攻めに回っても、どこか淡白なプレーだった。しかし、サントスのパスを裏へ抜け出して受けた玉田が、ジーダのニアを抜く豪快なシュートを決めて先制すると、ようやくブラジルが目を覚ます。前半終了間際にはロナウジーニョからサイドで空いたシシーニョへやわらかいボールが出て、さらにシシーニョが逆サイドで空いたロナウドへダイレクトでヘディングでパスを送る。日本のDF陣はあっさりと振られてロナウドをフリーにしてしまい、ロナウドがきっちりとヘディングでゴールを決め同点に。

2006年06月23日[金]
日本応援拠点が閉館 ジーコ・ジャパン敗退で
【ボン23日共同】ジーコ・ジャパンがワールドカップ(W杯)の1次リーグで敗退したのを受け、チームの合宿地ボンに開設された日本の応援拠点「G−JAMPS」が23日、閉館した。
 チームがドイツ入りする前日の5月24日にオープンし、日本や欧州各国からサポーターが駆け付け、取材記者のメディアセンターも兼ね、日本文化を紹介するイベントも連日行われた。来場者は2万人を超えた。
 ボランティアのボン大学留学生、三上飛鳥さん(20)=水戸市出身=は「すごく寂しい。いろんな人に会えて、いい経験になりました」としんみりしていた。
 横浜市中区の赤レンガ倉庫内イベント広場に設けられた「SAMURAI BLUE PARK」も閉館。27万人以上の来場者があった。

2006年06月23日[金]
ブラジル、日本を圧倒
1次リーグF組は優勝候補のブラジルが日本を4−1で下し、勝ち点9をマーク。同組1位で決勝トーナメント進出を果たした。ブラジルは前半、日本の玉田に先制ゴールを許すもロスタイムにロウナウドが同点弾、後半にも3点を追加し快勝した。

2006年06月22日[木]
俊輔、全快宣言!
ドイツW杯(21日、ボン)日本代表MF中村俊輔(27)=セルティック=がブラジル戦を目前に“無我の境地”に入った。風邪による発熱、負傷など大舞台で調整に苦しんだ男が完調を宣言。昨夏のコンフェデレーションズ杯を再現し、日本サッカーの未来のため『無』を武器に奇跡を呼び起こす。